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国際経営学科

経営の本質を理解した上で、国際人になるための知識とセンスを徹底強化していきます。

point1 国際的な経済・経営活動に欠かせない人材の育成
高度な専門知識、語学力、情報処理能力、グローバル感覚を兼ね備えた、新時代のビジネスマンの育成を目指しています。
point2 豊かな国際感覚を身につける海外研修を実施
2年次以降において、中国・ドイツ・アメリカなどを研修先とする「国際フィールドワーク」を設置しています。
point3 徹底した少人数教育

1年次からのゼミなど、徹底した少人数教育を実施しています。経営の専門知識・スキルはもちろん、語学力や情報処理能力を高める配慮を行っています。

経営学科の教育目標

日本企業の国際化の動きは、製造・流通・サービス・金融といった業種や企業規模等の差異を問わず、また、企業活動の国際化が全世界の社会規範を形成するこ とと合わせて、その多様性を拡張してきています。国内外の国際化の浸透が国際提携・国際競争等を日常化させることにもなることから、今や関連企業となる中 小企業をも巻き込んで経営システムの転換を迫られる結果となりました。したがって、新たな時代を開拓する「国際経営」を視野に入れるためにも、相手企業の 立地する国そのものの理解...地域社会構造・歴史・文化・風土・言語や地球環境への配慮等を現代社会における不可欠な要素として認識した学問体系の確立が望 まれます。

これらを踏まえて、国際経営学科では基礎学力の充実を前提とし、なおかつ外国語プログラムを提供しながら、あわせて情報処理技術(電子メール・インターネット等)による企業活動への積極的寄与を図るとともに諸外国との距離を飛躍的に身近にしつつ、国際経済を既存の専門分野に留めることなく、世界的規模を 展望する 「国際経営学」の確立を目指して参ります。