
国際共同研修
経営学部では、海外で実施する「国際フィールドワーク」の他に、海外の協定校の学生や教職員を名城大学に招へいして実施する「国際共同研修」があります。これにも名城大学の学生は参加することができます。
海外の方の目線から見える日本観や価値観に触れつつ学術交流をすることによって、自国に対する理解を深めたり再発見をすることができ、国際感覚を更に高めていくことができます。
2025年度経営学部国際共同研修
2025年の経営学部における国際共同研修では、2025年11月10日から12日の3日間、名城大学の協定校である台湾の国立台中科技大学から教員1名と大学院生5名を招へいして、経営学部教員および学生・大学院生との学術交流が行われました。
具体的な交流実施内容については、下記の通りです。
| ① 11月10日(月) | 12時30分~16時30分→エイベックス(株)桑名先進工場の参観 |
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| 「エイベックス(株)」は従業員約700名(平均年齢35歳)の、精密部品加工製造を主な事業とする、トヨタ系の自動車部品メーカーです。経営学部2年次、3年次の専門ゼミの学生たち(13名)と一緒に企業訪問し、交流を深めました。 | |
| ② 11月11日(火) | 12時30分~16時30分→トヨタ産業技術記念館の参観 |
| トヨタグループ全体の歴史的遺産を展示してある「トヨタ産業技術記念館」を、経営学部2年次、3年次の専門ゼミの学生たち(29名)と一緒に参観し、交流を深めました。 | |
| ③ 11月12日(水) | 10時~11時30分→M-STUDIOワークショップで研修 14時50分~16時20分→台中科技大学大学院生研究発表 ・2ゼミの大学院生との合同研修 |
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午前中は名城大学のM-STUDIO(ものづくりの実践的な学びを提供する場)で、いろいろな実戦経験を行いました。 午後は台中科技大学の5名の大学院生の研究発表が行われ、名城大学経営学部の教員および大学院生による講評と質疑応答が行われました。 |
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| ④ 同日 | 18時15分~20時15分→フェアウエルパーティ(送別会) |
| この送別会の参加者は20名(台中科技大学6名の他名城大学教員学生14名)で、学内の会場で行われ、今後の両校の交流の継続と発展を話し合う場にもなりました。 | |

11月10日参観した「エイベックス(株)」の正門前での集合写真

11月10日参観した「エイベックス(株)」の正門前での集合写真


