★ Pocky vs Fran ★
●T O P ●P O S システム      ●時 系 列 分 析 ●地 域 別 分 析 ●売 れ 筋 分 析 ●A B C 分 析 ●商 品 紹 介  ●総 括

 ★ P O S シ ス テ ム と は♪
POSとは、oint Of alesの略です。
その頭文字の「P」「O」「S」をとってPOSとなるわけです。
日本語でいうと、「販売時点情報管理システム」のことです。


このシステムは、売上情報を販売時点でリアルタイムに収集し単品レベルでの商品管理や販売管理をするためのシステムのことです。




商品ラベルや商品タグ
商品ラベルや商品タグで注意しなければならないことは・・・
商品を特定するための商品コードのみがバーコードやOCRとしてコード化されているということです。
つまり、品名や型名、分類コード、価格情報等はコード化されていない
のです。

★商品タグの例★
←お店の商品に付いてますよね!


現在、商品ラベルなどのタグはバーコードのJANコードが主流となっています。
商品の種類とメーカーを特定するJANコードなど13ケタのバーコードが一般的ですが、理論的には情報の種類や内容に応じて、何ケタでもコードを連結できるんですよ!
OCRは、書籍と衣料品で使用されている程度であります。
しかし、最近では書籍や衣料品もバーコードを使用することか多くなってきているため、OCRはマイナーな感じになってきています。

また、データベースを構築する上で、効率よく早く検索することが課題になり、 バーコードの情報量を更に大きくし、システムの簡素化を行なうことが必要となってきました。
情報量を増やすために、バーの幅を細くする、リーダの読取幅を広くする、複数のバーコードを並べる等の対応を行う必要が出てきました。

その影響で印刷を難しくしたり、読み取り用リーダを複数にしたりといった問題も生じました。
こういった問題を解決するために1980年代半ばに2次元コードは登場しました。

JANバーコード


二次元バーコード



バーコードやOCRの登場
バーコードやOCRは、データベースから製品情報を検索するためのコードとして利用されています。


私たちが受け取るレシート
バーコードやOCRを読み取りその情報を元にデータベースから製品名や価格情報を検索し、 その結果をプリントアウトするとうい過程を経ているのです。


http://www.ainix.co.jp/barcode/c_07.shtml

★ このシステムを用いるメリット


メリットは、6つあります。


では、詳しく見ていきましょう↓↓

★ 迅速で正確なチェックアウト

まずは、バーコードから商品コードを読み取ります。
そして、商品コードの製品情報と価格情報をコンピュータから持ってきて、 買物金額の精算を行います。

これが、POSシステムの原点です。

バーコードは、早く正確に読み取ることができるので、チェックアウトが迅速かつ正確にすることができます。
これは、顧客サービスであると共に、正確な販売実績データの集計に役立ちます。

正確な販売実績データの集計は、店にとって大きな財産となります。

★ 売れ筋管理と死に筋管理

バーコードを読み取ると、リアルタイムにどの商品が良く売れるかを容易に知ることができます。
反対に言えば、余り売れない商品や全く売れない商品も容易に知ることができます。

そこで、商品をABCランクに分類し、よく売れるAランク商品をよく見える場所に並べて、 もっと売れるように工夫したり、売れないCランク商品の仕入れを控えたりすることができます。


★ 価格管理

商品の価格は、仕入価格の変動やバーゲンによって変わります。
従来は、商品に値下げ札を貼って管理していましたが、 POSシステムの導入により、簡単に販売価格を変えることができるようになりました。
POSシステムの価格データベースを変えるだけで販売価格が変更できるので、 タイムサービスも容易に行うことができます。


また、レシートに商品名と価格を印刷できるため商品に価格表示がなくても、顧客に安心感を与えるとこができます。

★ リアルタイム実在庫管理


ところが!!
POSシステムの導入により、各商品毎の在庫数や在庫金額が リアルタイムに把握できるようになります。 (バーコードの使用により、在庫管理の精度は非常に高くなっています。)


★ 発注管理

POSを発注システムに活用したのがEOS「ELECTRONIC ORDERING SYSTEM」です。
日本語では、補充発注システムと呼ばれるものです。
現代は、店に置く商品数が膨れ上がったため品切れしそうな商品を適切・迅速に発注する負担が増大し大変であるため、 その効率化を目的としたシステムです。
POSとEOSを連動させることで売れ筋商品を必要な数量だけ発注し、効率的な商品管理が可能になります。

従来の発注管理では、店の棚を見ながら在庫の少なくなった商品を発注していました。
これは、信頼できる在庫データがなかったので、目で見て発注するしかなかったのです。


しかし、POSシステムの導入により 正確な在庫データが常に持てるようになり、 自動的にある一定の在庫数になったら発注する定量発注や定期的に不足分を発注する定期発注(補充発注)ができるようになります。 (※発注忘れによる在庫切れを防止することができます。)

しかし、これらの自動発注では、イベント等の変動予測が盛り込まれないため、最善の発注とは言えません。 あくまで、ミスを防止するための保険であるので、人による売れ筋を予想した発注が必要となります。

★ 顧客管理

本来、POSシステムは、商品の販売分析に使用するために導入されたシステムですが…


 
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